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メンタルケア心理士の活動報告

メンタルケア心理士としての立場と躁うつ病の本人の立場とうつ病の家族の立場の日々の生活状況を報告しています。

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出来なくなったこと 

 病気になって、見えなかったものが見えるようになったりすることもたくさんあります。

 今までは、病気の辛さが、頭で理解しようとしていても、本当に自分がなった時に、こんなに苦しくて、悲しくて、辛くて、自己否定してしまうものだと思っていませんでした。

 以前から書いているように、私はもともとは、ポジティブ思考の持ち主で、何とかなるさってつい考えてしまうのに、その思考まで失われました。

 家事もできなくなったり、母親として、嫁として、妻としての役目もできなくなりましたし、何よりもしたかったカウンセラーの仕事も失いました。

 まず、起き上がることもできない日が何日もありました。

 テレビなども観ることができなくなったり、映画も人ごみも行けなくなったりしました。
 お買い物も、長時間はできません。歩くことも長い距離は無理です。

 そして、大好きだった読書も、できなくなりました。

 以前は、本がないと眠れないくらい活字中毒のような状態でしたが、全く読めるだけの集中力がなくなってしまいました。

 でも、今は、読んでみたい本が出来て、試してみようと思っていますし、家事やダイエットもできることから始めてみようと思っています。

 出来なくなったことという題名ですが、できないことを数えるのではなくて、できたことの喜びを思い出していきたいです^^
 今までできなかった辛さから解放される喜びを、できた時には味わいたいです。

 私は、まだできないこともありますが、できたことを今度は記事にできればと思っています♪



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2012/04/16 Mon. 12:19 [edit]

category: 自分自身

thread: つぶやき - janre: 日記

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コメント

たとえちいさなことでも、できたことを数えたり、小さな喜びを数えたりするのって幸せですよね。
この幸せに気付けたので、今は病気になって良かった、と感じています。

さわら #- | URL
2012/04/16 12:28 | edit

できなくなったこと、わたしもだいたい同じようなものです。
すこしずつ、時間をかけても取り戻したいですね。
そしてなにかを取り戻すごとに、新しい自分に生まれ変われるといいですね。。

まーるまー #- | URL
2012/04/16 16:22 | edit

決してカウンセラーの仕事は失っていないと思います。
これから、どのような人生を歩むかは、
自分自身では分かりません。
これから、すこしづつ、出来たことの喜びを
感じ取っていただければと、思います。

らしんばん #- | URL
2012/04/16 18:33 | edit

さわらさんへ♪

 この病気の醍醐味の一つですよね。幸せ探しって。。。
 私も病気になって、失ったものも多いですが、得たものも多いと思っています。
 見えなかったものや感じなかったものが感じるようになるというか、本当に何でもないことが幸せだと気付きますよね。
 幸せを感じることそのものが幸せなので、物の見方が変わるだけで、幸せです♪
 ありがとうございます^^

sachiko.t #- | URL
2012/04/16 19:10 | edit

まーるまーさんへ♪

 私も最悪の時のことを書いたのですが、今はだいぶ気持ちが安定しているので、できることやしたいことが増えてきました^^
 前の自分に戻るんではなくて、新しい自分に変身できたらいいですね♪
 
 ペースはゆっくりでも、人の痛みがわかったり、優しくできるようになりたいと思っているので、自分がまだそこまでの人間になれていないと思うので、なることが出来ればいいと思います。

 一緒にゆっくりでも、以前の感覚も取り戻していきましょうね。。。

sachiko.t #- | URL
2012/04/16 19:18 | edit

気持ちわかります。
出来なくなったことは、ほとんど同じです。
やはり皆同じようなことで悩むのでしょうか。
でも出来ることが増えていくこともまた喜びですよね!
私も最近は辛くて具合は悪いばっかりですが、その中でもできるようになった事はあるような気がします。
一日の中でほんのちょっとの時間でも、その幸せに気づけていけたらいいですよね(*^^*)

夢見るよめちゃん #- | URL
2012/04/16 19:20 | edit

らしんばんさんへ♪

 ありがとうございます^^
 カウンセラーはまだまだやりたいことの第一位なので、どんな形でもできることから始めたいと思います。
 だから、らしんばんさんに、そんな風におっしゃっていただくと、すごく励みになります。

 私自身も、まだまだ手さぐりです。
 焦る必要はないと言いつつも、やっぱりやれることが増えてくることを祈っています。
 
 ゆっくりでも、できたことを喜びながら、前に向かっていきたいですよね。。。
 きっと大丈夫です。
 最悪の経験は終わりました。
 あとは幸せが待っていますよね。。。

sachiko.t #- | URL
2012/04/16 19:23 | edit

夢見るよめちゃんさんへ♪

 私もできなくなったときには、悩んだり恨んだり、自分自身が嫌になったりしたものですが、発想を変えて、できた時の喜びを強く考えることで、自分自身を褒めてあげることができますよね。

 そのことで自分に自信が持てたり、自分のことを否定しなくて済むかもしれませんね。。。

 私もよめちゃんさんと同じで、最近は頓服のお世話になることが多いのですが、ゆっくりでもやれることを見つけて、笑えることを幸せだと思うようにします^^
 幸せを見つける楽しさを、充分味わいましょうね^^

sachiko.t #- | URL
2012/04/16 19:29 | edit

おはようございます

できなくなった事って、ほとんどですよね(苦笑)

好きだった事ができなくなるのって、かなり不安になったりしていました。

でも、この病気になったから知る事ができた事もたくさんあるはずですよね。

それが何なのかは、まだ言葉に出せる余裕はないけれど、いつか元気になった時に、たくさん見つかると思います。

今は見えない事も、きっと見える様になると・・・・・


かぁか★ #- | URL
2012/04/17 08:56 | edit

かぁか★さんへ♪

 おはようございます^^

 気持ちに余裕がないときには、病気になってよかったと思えるほど楽観視できませんよね。
 私も自己否定ばかりしていました。

 出来ないことばかり数えて、落ち込むことしかなくて、悲しくなるばかりでした。

 でも今になって、同じような苦しい人の立場にもなれるし、こんな言葉は言ってはいけないと思えるように勉強できたし、出来たことがたとえ小さくても、喜びを感じることができます♪
 
 きっとかぁか★さんも見えなかったものが見えてきて、小さなことにもうれしい気持ちになれる時が来ると思います。

 今は焦らないで、じっくりとその時を待ちましょうね^^

sachiko.t #- | URL
2012/04/17 09:54 | edit

安眠されていらっしゃったらいいのになぁ・・

こんにちは \(^ ∨ ^)/。 あっ、もしかすると、おはようございます、
かなー。

>病気になって、見えなかったものが見えるようになったりすることもたくさんあります。

病気にならなかったら逢えなかったかも知れない人とも、病気になったおかげで、その人に巡り逢えるようになったということもあると思います。

>今までは、病気の辛さが、頭で理解しようとしていても、本当に自分がなった時に、こんなに苦しくて、悲しくて、辛くて、自己否定してしまうものだと思っていませんでした。

病気の辛さは、その人それぞれ違うかも知れないので、軽薄なことは言えないのですけど、、、これは言えるかなと思う。
病気を理解し、自分で受け入れることです。
病気を否定すれば、自分で自分を人格否定するようなものだから、きっと悲しくなる事柄があとで待っているかもしれません。
私は、他人様に、自分を決定付けられるのが嫌いな人なので、病気であっても、自分で受け入れて、自分の言葉でちゃんと伝えれるような人間になりたいと思うヒトですよ。
まあ、こういうと、坊さんの人生修行みたいに聞こえるかも知れませんけどー笑。

つらさは、悩んで悩んだ分だけ、人を大きくしますよ。 
強くもなれます。
悩んで許容量を大きくしてあげて下さい。
のちには、いつか、人を何かで助けれるような人間になって下さい。
だから、カウンセラーになるものあきらめないで下さいね 。
あきらめるのは、まだまだ早いですよ ^ ^。
主人は、ソーシャルワーク専攻課程です。

日本は、色々と、疾病のある人に対して偏見や差別が強いかと思います。
鬱病の人々にはアメリカでは差別はありません。確か、差別してはいけないという法律も出来てるのじゃないかな。女性差別やおばさんだから、企業がリストラさせるといったことにもうるさい国ですよぉ~。

日本ですと、途中障害や生まれながらの疾病には、色々と嫌なことを言われるかもしれませんよね。
典型的な島国根性を表に出してくるのは日本人の悪い癖ですから。
島国根性は、皆と同じようでなければならないという考え方、自分たちと違うものを持っている人に排他的な見方や言い方をすることで、、江戸時代200年、長い間鎖国を続け、オランダやアメリカが日本に開国を求めてきたけど、江戸幕府は最初は、拒否の姿勢を示してきてましたね。排外主義が日本人にあるとしたら、その名残が残っているのかもしれません。

アメリカの親は、自分自身の車椅子の児童には、過保護ではありません。アメリカは、車椅子利用者はも非常に自立されてるように見かけます。コンビニのドアを開けるのを助けようとした私が、「No! Thank you! I can open the door.(けっこうです!自分で開けますから)」と車椅子利用者にことわられたこともあります。日本では、まだまだ、障害者児童には、過保護ですからねえ。それが、子供の自立を妨げるのかと思います。

本当の幸せとは何でしょう。アメリカのフリーダム(自由)からは、学ぶことは多いと思っています。
車椅子利用者の日本人で、『アメリカは、日本より暮らしやすいです。』と言ってました。街がバリアフリーであるし、精神的にもバリアフリーであるそうです。カナダや北欧はバリアフリーですね。アメリカは、束縛を受けず、自由にのびのびとやっていけるところがあります。しかし、何かあると責任は、自分に降りかかります。自己責任になります。何かあると、訴訟社会です。

日本では、束縛を受け、自由にのびのびとやっていけない面が多いけど、親や政府や役所が、サポートしてくれたり、責任を持ってくれたりしますよね。

sachikoさんは、何とかなるさで、ポジティブ思考な方だったのですね。
今もそうだと思いますし、性格は変わらないですからね、癖は治すことが出来ますけれど。私は、結婚前は、ネガティブなに考える悪い癖があると主人に言われたことが一度だけありました。

私は、今、主人の帰りを待っているんですけど、あっ、遅れましたが、テンプレート変わったんですね。 ミントカラーが落ち着きますね、目にもやさしい気がします ^^。
 

plum*blossom #n00BSPbU | URL
2012/04/18 05:22 | edit

plum*blossomさんへ♪

 おはようございます!!
 上の記事にも書かせていただきましたが、眠れませんでした^^;まぁ、そんなときもあるなぁって思って、焦らないようにします^^

 あっ、テンプレート変えました☆
 気に入っていただきましたか?ちょっと気分転換に、変えてみたくなったんです^^

 病気を理解し、自分で受け入れること。とっても大切なことですね。私もそこに行きつくまでが苦しかったような気がします。
 頭で理解しても、自分自身で否定してしまっていては、何もならないと思うんです。
 誰かに否定されることも辛いですが、自分自身は受け入れてあげないといけないですよね。
 素敵な言葉です。ありがとうございます。。。勉強になります^^

 日本は、本当に横に倣えの精神で、自分たちと違うものを排除してしまうことが多いです。だからどうしても、偏見や差別が生まれます。
 そこに行くと、アメリカの街も精神的にもバリアフリーというのはうらやましいです。
 苦しいこともあるでしょうが、自分でできることは自分でという精神が生まれます。

 私も車いすに乗っている人がいれば、つい手を貸してしまいます。
 同情しているということではなくて、お互い困っていたら、手を貸すものだという風に考えてしまうのですが、できることをさせていこうという教育の一環なのですね。
 いつも誰かに頼ることはできないのですから。。。

 助けを求めていたら、手助けすることが大切なのかもしれませんね。

 私は鬱になると思えないくらい、ポジティブ思考でした。今も元気な時は、超がつくくらいの前向きな性格です。
 病気がネガティブにさせているだけで、性格はネガティブではありません。

 少し見方を変えれば、ポジティブになれると思うんです。
 
 ただ、大ざっぱな性格は、治りませんけどね^^;

 いつもコメントありがとうございます♪

sachiko.t #- | URL
2012/04/18 07:21 | edit

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